KCB207RKOINOBORI COBOLERSPAGE 0001
RUN 2026/10/06cobolers.jp

PERFORM

PERFORM は、段落や節を呼び出して処理し、終わったら呼び出し元の次の文に戻る文です。他の言語のサブルーチン呼び出しに近い働きをします。

仕組みと使われ方

PERFORM UNTIL(条件を満たすまで繰り返す)や PERFORM VARYING(添字を変えながら繰り返す)の形で、ループも表します。PERFORM A THRU B のように範囲を指定する書き方もあります。

現場での注意点

GO TO による飛び先と PERFORM の範囲が入り組んだプログラムは、処理の流れを追うのが難しくなります。保守では、まず PERFORM の呼び出し関係を図にして整理することが多いです。終了条件を書き間違えると、処理が終わらないままになるので注意します。

00014つの部(DIVISION)
0002COBOL(コボル)
0003ABEND(異常終了)

→ COBOL エディタ.exe の見本「PERFORM VARYING」を動かす(トップページ)

→ 用語集の一覧へ戻る

→ 技術者の方のよくある質問

→ 技術者登録のご案内

*** END OF REPORT ***  出力行数 0137  RC=0000

Copyright (C) 2026 Koinobori Co., Ltd.

最終更新 2026/10/06 発行:株式会社Koinobori